マンチェスター・シティで驚異的なゴールラッシュを見せているノルウェー代表FWアーリング・ハーランド。ジョゼップ・グアルディオラ監督も「とんでもない武器」とその凄さを讃えている。

そうしたなか、シティ史上最多得点記録を持つセルヒオ・アグエロは『El Chiringuito』でこんな話をしていたそう。

「シティに加入した時、グアルディオラからは相手CBに何度もプレッシングにいけと命じられた。

ただ、そうすると僕は攻撃に出るための酸素がなくなってしまう。

自分はプレッシングに慣れていなかったので、グアルディオラがやり方を教えてくれた。

(自分のベスト)体重は79~80キロ。80.1キロだと罰金になり、プレーできなかった。

グアルディオラからは僕がボールを貰えなかったのは太っているからだと言われたよ。

ハーランドはマシーンだ。ペップはゴールを決めるああいうタイプの選手を好む。

(同じく新加入の)フリアン・アルバレスは素晴らしい選手さ、ハーランドとは異なるけどね。彼はウィングでも、セカンドストライカーでもプレーできる」

シティに来てからプレッシングを叩き込まれたというアグエロ。

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チームでの体重制限も厳しく、ペップからは動けないのは太っているせいと指摘されたこともあったとか。