9日に発表されたウェールズ代表チーム。そこにはギャレス・ベイルやアーロン・ラムジーなどベテランも含めた26名が入っていた。

そこで話題になるのがベイルのゴルフ愛だ。一時は「ベイルの興味はウェールズ、ゴルフ、レアル・マドリーの順」と言われたほどである。

カタールにももちろん有名なコースが存在するが、今回のワールドカップ期間中にプレーするのは難しいようだ。

『Besoccer』によれば、ウェールズ代表チームの監督を務めているロブ・ペイジ氏は以下のように話していたとのこと。

ロブ・ペイジ

「ゴルフはないよ!我々は仕事をしに行くんだ。

昔は、ギャレス・ベイルやキーファー・ムーア、アーロン・ラムジーあたりが私のところにやってきて『明日の計画は?ミーティングはある?』と聞いてきたこともあるよ。

その時には『ミーティングはないよ。9ホールならプレーしてきて良い』と答えたこともある。

ただ、それは試合に向けて1週間準備の期間があればの話だよ。今回は十分にそれがない。4日ごとに試合をするんだからね」

ウェールズは11月21日にアメリカ戦に臨み、その後25日にイラン戦、29日にイングランド戦という厳しいスケジュールとなっている。

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そのため、選手にいくらゴルフ好きが多いといってもラウンドする時間は許されていないようだ。