守田英正 6.5
まだ本調子ではなく判断が一つ遅い。しかし守備では相手との間合いを細かく調整、スペインに必要以上の自由を与えなかった。
長友佑都 6.5
DFということもあり重心が後ろのウィングバック。マネジメントはできていたが行くべきところで行けない場面も。
久保建英 6.5
ドイツ戦と同じく難しい45分を過ごして交代。パフォーマンス自体は悪くなく攻守に良い働きを見せていた。次戦こそは。
鎌田大地 6.5
プレーの平均点は高いが、クオリティを出してほしい場面でなかなか出せない試合が続く。それでも守備の貢献度は高い。
前田大然 6.5
スペイン相手にもめげることなく果敢にプレッシング。寄せの速さはやはり世界トップレベル。技術がもう少しあれば。
堂安律 8.0
ドイツ戦同様、こういう試合で決めるのが堂安。守備でも久保にはないフィジカル的な強さで相手のポゼッションに対処した。