ヨシュコ・グヴァルディオル

クロアチア代表、RBライプツィヒ、20歳DF

クロップにも影響を与えた名将アリーゴ・サッキは、開幕前に今W杯のベストイレブンを選んだ際、フィルヒル・ファンダイクとイブラヒマ・コナテを選出した。

それはリヴァプールのレギュラーCB2人がいかに高い評価を受けてるかを物語っている。ジョエル・マティプとジョー・ゴメスの2人はコンディションに不安があるものの、彼らも控えているCB陣は、リヴァプールが補強すべきポイントから程遠い。

だが、もしさらなる強化を行うのであれば、もうひとりの世界最高若手DFであるグヴァルディオルでコナテを補完するのは賢明な判断になるだろう。

ライプツィヒに正式加入したのは2021年だが、定位置を確保して、賞賛を集めるまでにさほど時間はかからなかった。フィジカルがあり、左利きのセンターバックである彼は、クロアチア代表でも目立つようになっている。

ライプツィヒに加入する直前には、将来的にはリヴァプールで絶対にプレーしたいと認めている。ただ、それは状況や金銭的な問題次第になりそうだ。