現在イングランド・プレミアリーグで上位をキープし、世界で大きな注目を集めることになったブライトン。

三笘薫がその中心的な存在になっていることもあり、日本でも今最もホットな存在と言えるクラブかもしれない。

今回はそんなブライトンに所属してからビッグクラブへとステップアップしていった選手たちをご紹介する。なお、他のクラブを経てビッグクラブ…という選手ももちろん含まれている。

マルク・ククレジャ

後に移籍したビッグクラブ:チェルシー

ブライトンの歴史上最も高額な移籍金を記録し、今シーズンの開幕前にチェルシーへと旅立っていったスペイン人DF。左サイドバックとして攻撃的なプレーを見せる選手で、モフモフの髪型もトレードマークとなっていた。

怪我で離脱したベン・チルウェルの穴を埋める存在として重要な立場であったものの、チェルシーではなかなかフィットすることができておらず、出場機会は得ながらも高い評価を得られていない。とはいえまだ1年目、これからが勝負になりそうだ。