日本代表MF南野拓実が所属するモナコ。
昨季はアディ・ヒュッター監督のもとでリーグアンで2位と躍進し、レッドブル・ザルツブルク時代の教え子だった南野も復活を遂げた。
そうしたなか、『Guardian』は「モナコはヒュッター監督のもとで強さを増している」として、その手腕を特集していた。
「真の主役はモナコを率いるヒュッター監督」としつつ、「2022年夏移籍の失敗作のひとりとされていた南野を攻撃の中心に据えた」、「ヒュッター監督の巧みな人材管理と戦術的厳格さにより、ベテランの経験に頼りつつも若手選手を育成するローテーションを指針とすることができるようになった」と伝えている。
南野は2022年にリヴァプールからモナコに移籍するも、1年目はリーグ戦でわずか1ゴールに終わった。
だが、ヒュッター監督が就任した2023-24シーズンはリーグ戦で9ゴールとV字復活を遂げている。
しかし、今季は再び得点が減少中。1月16日で30歳になる南野の再復活に期待したい。