スイス代表主将が「間違いだった」と認めたコロナ【偽造証明書】——歴代最多152試合も代表復帰に暗雲
サンダーランド所属のスイス代表MFグラニト・ジャカが、自身の過去の行為を告白し、代表活動から離れることになった。米通信社『AP通信』によると、スイス代表で歴代最多の152試合に出場する主将は9月21日(現地時間)に声明を発表した。ルツェルン検察はこの件で捜査を進めている。
ジャカがワクチンに抱いていた"恐怖"とは
英メディア『Goal』によると、ジャカは自身のインスタグラムの声明で、アーセナル在籍時の2022年にワクチン接種証明書を不正に入手したことを認めた。同メディアによると、本人は「当時はワクチンに深い不信感を抱き、恐怖と不安にとらわれていた。間違いだった。申し訳ない」と謝罪した。関...