電通、「W杯日本代表戦」の観戦スタイルを試合時間で“4つ”に分類…『生活両立型』のスウェーデン戦では電車利用者が10~20%減少
電通は13日、6月に開催されたFIFAワールドカップ2026の日本代表戦4試合を対象に、視聴実態やスマートフォン利用、購買、テレビ視聴などのデータを統合分析した結果を発表した。
アメリカ・カナダ・メキシコで開催された今大会は日本との時差が大きく、試合ごとにキックオフ時間が異なったことから、生活者が日常生活と観戦をどのように両立させたのかを明らかにした。
テレビでは4試合合計のリアルタイム到達人数が「6849.3万人」に達し、DAZNの視聴者も「約1100万人」を記録。さらにバーやパブリックビューイング、友人宅、職場など、自宅外で観戦した人も「約370.9万人」と推計され、観戦場所の多様化...