久保建英、約3か月ぶりに試合復帰!「よくやったが、10週間離脱していたので時間必要」とソシエダ監督
久保建英がついにレアル・ソシエダで復帰を果たした。
1月18日のバルセロナ戦で左足ハムストリングを痛めて離脱していたが、11日のアラベス戦で83日ぶりにピッチに戻ってきたのだ。
久保は後半9分から出場し、40分ほどプレー。『AS』によれば、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督は、こう話していたという。
「タケはうまくやってくれた。試合にうまく入った。
最初の10分は、いくつかの局面でチームのプレーがよくなった。
怪我から10週間経っているので、リズムを取り戻すにはまだ少し時間が必要だ」
上々のプレーだったものの、試合勘を取り戻すにはまだ少しかかるようだ。
ソシエダは後半アディショナルタイムに...