日本代表クラスも!町田ゼルビアに在籍した“最強の日本人選手”5名
J1にも定着し、ACLエリートでも勝ち上がることに成功した。ついに日本サッカー界の主役へと躍り出たFC町田ゼルビアは、積極的な補強と育成の成功によって、日本代表クラスの選手たちが集うクラブへと変貌を遂げている。
今回はそんな町田に在籍したプレーヤーの中から、「最強の日本人選手」を5名選んでみた。
鈴木孝司
ゼルビアの歴史を語るうえで、「ミスター町田」といえる鈴木孝司の名前は決して外すことができない。クラブがまだ発展途上にあった時代において、彼はまさに“象徴”とも言える存在だった。
2012年に法政大学から新卒で町田ゼルビアに加入し、同年J2に初出場。一度クラブはJFLへと降格するも、彼は...