日本サッカー協会、“元日本代表監督”岡田武史氏が副会長を電撃辞任!「私自身の信条との間に大きな隔たり」「熟慮を重ねた末の決断」
日本サッカー協会(JFA)は28日、岡田武史氏が同24日付で副会長を辞任したと発表した。
監督として2度のワールドカップで日本代表を率いた岡田氏は今回の辞任について、「スポーツは高潔であるべきだという信条」とともに、FIFAワールドカップをめぐる一連の対応との間に「大きな隔たり」があったと説明。
具体的な対象は明言していないが、宮本恒靖会長がFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長の再選支持に前向きな姿勢を示したことが、今回の辞任の背景にある可能性がある。
発端とみられるのは、10月23日に東京都内で開かれたアジアサッカー連盟(AFC)の臨時総会だ。
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