さいたま市は2月27日、さいたま市大宮公園サッカー場のネーミングライツに関する契約について、株式会社エフエムナックファイブと契約を更新したことを発表した。

自主財源の確保並びにパートナーとともに施設の設置目的の達成を図り、市民サービスの向上を図るため、市の公共的な施設へのネーミングライツ導入を推進しているさいたま市。

Jリーグ・RB大宮アルディージャのホームとして知られる大宮公園サッカー場は、2008年度から株式会社エフエムナックファイブがネーミングライツを取得。「NACK5スタジアム大宮」の名で親しまれている。

今回、その契約が更新されることに。期間は2026年3月1日から2027年6月30日までの1年4カ月で、契約金は総額18,664,000円(税込)とのことだ。

なお、NACK5スタジアム大宮のある大宮公園では、埼玉県により「大宮スーパー・ボールパーク構想」が進められており、球技場が新設される予定(※大宮公園は県有地。NACK5スタジアム大宮はさいたま市が所有)。

RB大宮アルディージャを運営するレッドブル・グループもこの計画に関心を示していることが伝えられている。

筆者:奥崎覚(編集部)

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