守田英正

画像: (C)Getty Images

(C)Getty Images

現在の所属:スポルティングCP(ポルトガル)

スポルティングCPでポルトガル屈指の安定感を誇るMFとしての地位を確立した守田英正は、キャリアの重大な決断を迫られている。

ポジショニングの妙、冷静さ、そしてゲームを支配するテンポコントロールにより、守田は日本代表でもクラブでも戦術上の要となった。そしてこの夏にはクラブとの契約を更新しないことを決断し、退団を宣言している。

これを受けて、当然ながら欧州各国で移籍の噂が加速している。プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドやアストン・ヴィラが頻繁に候補として挙がっているが、一部のイングランドメディアは交渉の難しさを報じている。

フリーで獲得可能な経験豊富なボランチは希少なため、ドイツやイタリアのクラブも動向を追っているようだ。31歳と脂が乗りきった年齢である守田。この機会を生かし、満を持してのビッグリーグでのチャレンジに臨みたいところである。

※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。

筆者:石井彰(編集部)

This article is a sponsored article by
''.