前田大然
3試合、計246分出場
最後は28歳の前田大然。南野拓実、三笘、遠藤、大会が始まってからも久保建英と中心選手が次々と抜けるスクランブル状態の中で、競争力を維持できたのはこの韋駄天FWの功績が大きい。
異次元のスプリント能力で相手を追いかけまわすだけでなく、気の利いたランニングで中村ら周囲のの選手にスペースを作り出し、スウェーデン戦では堂安律のスルーパスから自らゴールも奪った。

(C)Getty Images
大げさではなく、ピッチ上で2、3人分の働きを見せた前田。プレー精度などで前回大会からの成長を示すとともに、「走り」の重要性をワールドカップの舞台で改めて証明してみせた。
筆者:奥崎覚(編集部)
試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。
画像提供:Getty Images



