イタリア・セリエAのパレルモは「DFエドアルド・ゴルダニーガの父親が交通事故で帰らぬ人となった」と発表した。

エドアルド・ゴルダニーガは1993年生まれの22歳。ピッツィゲットーネから2012年にパレルモに加入し、ユヴェントスとの共同保有の形でピサとペルージャにローン移籍していた経験を持つDFである。

193cmの体格を持つ元U-21代表センターバックで、今季はこれまで16試合に出場してきた。現在は怪我で離脱している状態にある。

記事によれば、ゴルダニーガの父にあたるアンドレアは金曜日にクレモナの街へと旅行に出かけている最中、運転を誤ってトラックに激突する事故を起こしてしまったとのこと。

これによってアンドレアは即死し、58歳という若さで帰らぬ人になってしまったという。

なお、日曜日に行われるローマ戦の前には追悼が行われ、選手たちは全員喪章を着けてプレーすることになる。