今季からマンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督。彼がもたらすであろう食の改革について、『The Sun』が伝えている。

それによれば、ホームゲームの際には試合後少なくとも1時間以内に選手が揃って食事をする形になるだろうとのこと。(試合後)選手たちが恋人や妻と一緒にディナーに行くことは出来なくなるとされている。

また、ロッカールームからはピザなどのジャンクフードが排除されることにもなりそうだという。これはマヌエル・ペジェグリーニ時代には普通だったことだ。

ペップはバルセロナやバイエルンでも選手たちの食をチェックするために栄養学のエキスパートを導入し、食事について厳しいルールを設けていた。

マンチェスター・シティ関係者

「彼(グアルディオラ)は試合後のエディハド・スタジアムで食事をすることを選手たちに望むでしょう。

試合後1時間以内に食事を摂ることが不可欠だと考えているんです。

例えそれが、WAGs(選手の恋人や妻たち)たちとディナーに出掛けられなくなるということを意味していたとしてもです。

選手のなかには、それを快く受け入れない者もいるでしょう。

(これまで)彼らは普段ロッカールームでピザを食べていました」