リーアン第20節、ナント対PSG戦で物議を醸す退場があった。

ナントが1点をリードされた後半アディショナルタイムに…。

ナントのブラジル人DFジエゴ・カルロスが主審と接触。転倒した主審は、立ち上がる最中に選手の足を蹴ったようにも見える。

この直後に、ジエゴ・カルロスは2枚目のイエローカードを提示されて退場になってしまった。

主審としては故意的に選手がぶつかってきたと判断したのだろうか。

一方、ナントMFヴァランタン・ロンジェールは「彼が故意にやったとは思わない。レフェリーは立ち上り、ジエゴに打撃を加えた」と述べていたそう。

また、『lequipe』では「主審はタックルしようとした。倒されたリベンジを試みた」などと伝えている。

主審を務めたトニー・シャプロン氏は、かつてハットトリックを達成したイブラヒモヴィッチに記念のボールを贈呈することを拒んだ人物でもある。なお、試合は0-1でPSGが勝利している。