ベルギー代表FW、ロメル・ルカクはチームメイトのMFマルアヌ・フェライニがアルジェリア戦で同点のゴールを奪ったことに喜びを示している。

昨年の夏にエヴァートンからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍したフェライニ。エヴァートン時代の指揮官であるデイヴィッド・モイーズに乞われる形での移籍だったがチームは低迷。フェライニ自身もフィットする事ができずファンやメディアからバッシングを受けていた。

一方でチェルシーからエヴァートンへローン移籍したルカクは印象的な活躍を示すことに成功。ワールドカップでも注目の存在となっており、市場評価を高めることが期待されている。

「マルアヌ(・フェライニ)に関しては本当に嬉しいよ」

「彼が僕らのためにとっても頑張ってきた事をみんな常に理解していた。彼は素晴らしい選手だし、マンチェスター・ユナイテッドでプレーするために必要な全てのクオリティを備えている。彼はそれをアルジェリア戦で示したし、ワールドカップ中に続けてくれることを望むよ」

ヤン・ヴェルトンゲンに続き、ルカクからも賞賛を受けたフェライニ。シーズンで溜めた鬱憤をワールドカップの大舞台で晴らしているに違いない。