現地時間4日、レヴァークーゼンはハンブルガーSVに所属するMFハカン・チャルハノールを獲得したと発表した。

ハカン・チャルハノールは1994年2月8日生まれの20歳。 昨シーズンのブンデスリーガ第22節ドルトムント戦で衝撃の40mFKを披露し話題となった

ハンブルガーSVで32試合に出場したハカン・チャルハノールは昨シーズン11得点を記録。結局直接フリーキックでは4得点を決めるなど、新世代のFK職人としても注目を集めている。

そんなハカン・チャルハノールについては、 チェルシーが獲得を希望していたと伝えられていた。しかしこのほど、レヴァークーゼンがシャルケへの移籍が決定していたシドネイ・サムの後継として、この若き俊英を獲得した。

ちなみに、ドイツ『Bild』によれば移籍金は1400万ポンド(およそ24億4000万円)。契約は2019年までの5年契約だという。