8月27日、『Skysports』は「アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、オリヴィエ・ジルーが長期離脱になったとしてもパニック買いはしないと話した」と報じた。

先日行われたエヴァートン戦でゴールを決めたオリヴィエ・ジルーであるが、試合終了間近になって足を負傷し、現在およそ3か月から6か月の離脱になるのではないかと推測されている。

しかしアーセン・ヴェンゲル監督は、新加入のサンチェスに加えてヤヤ・サノゴ、ジョエル・キャンベル、ルーカス・ポドルスキと選択肢は十分にあると話し、パニックに陥ることはないと話した。


アーセン・ヴェンゲル アーセナル監督

「我々はセンターフォワードに多くの選手を持っている。何か問題があるたび、イングランドではすぐ人々は買い物を求めるのだ。

残念ながら、私はいくつかのクラブをあげることが出来るよ。彼らは試合に負けるたび、もっと買い物をする必要があると言うのだ。

私はこの仕事をしていて一つ学んだ。何も断定的することはできないとね。

(サンチェスが良く交代されるが)

半分しか出なかった選手に罪があるわけではない。彼は何も悪いことはなかった。一定の質は見せていたよ。

単に、我々はよりフィジカルな存在を必要としていたから、そうなっただけだ。0-2で負けているとき、カウンターアタックはしないだろう?

(ポドルスキやサノゴ、キャンベルはオプションとしてある?)

もちろん。何故彼らを信頼してはいけないんだい? 誰も断定はできない。選手が一人いなくなっても――もしそれがどれだけ大きな選手であっても、チームが任意の試合に勝てなくなるなんてことはね」