10月11日、『Sportmediaset』は「成績が低迷しているインテルは、ヴァルテル・マッツァーリ監督を解任した際の後釜として、元マンチェスター・ユナイテッドのデイヴィッド・モイーズ氏を候補に加えている」と報じた。

現在セリエAでは2勝2分け2敗の10位という結果に終わっているインテル。特にここ2試合はカリアリに4失点、フィオレンティーナに3失点と守備が崩壊しており、突如監督解任論が雨後の筍のように報じられている。

新監督の候補としては、これまでヴァルテル・ゼンガ氏、フランチェスコ・グイドリン氏、ロベルト・マンチーニ氏などが報じられてきたものの、今回さらにデイヴィッド・モイーズ氏という名前が浮上してきた。

インテルの会長を務めているエリック・トヒル氏は、既にかつてマンチェスター・ユナイテッドでCOOを務めたマイケル・ボーリングブローク氏をCEOに迎えており、今夏はセルビア代表DFネマニャ・ヴィディッチも獲得しており、コネクションの存在は窺わせている。