12月31日、『Sky Italia』は「ローマに所属しているコートジボワール代表FWジェルヴィーニョは、イタリアでのプレーで多くを学んだと話した」と報じた。

フランス・リーグアンのリールで活躍した後にアーセナルへ移籍し、一昨年ローマと契約したジェルヴィーニョ。イングランドではあまり高い評価を得ることはできなかったが、イタリア移籍で復活。ローマを優勝争いに導き、再び世界屈指のウイングとしての名声を手に入れた。

フランス、イングランド、イタリアと異なるリーグを渡り歩いたジェルヴィーニョは以下のように語り、サッカーの質が全く違うために多くのことを学んだと話した。

ジェルヴィーニョ

「僕はイタリアで多くのことを学んだよ。それはサッカーの面だけではなくてね。

僕はローマで快適に過ごしているし、チームメイトともよくやっているよ。平和な人生を送っている。

イタリアサッカーは、イングランドのサッカーとは異なっているものだ。

僕はプレミアリーグでも多くのことを学んだよ。そこでは、もしビッグクラブにいたとしても、格下の相手と戦うのが難しい。なぜなら、非常に速いサッカーをするし、大きなプレッシャーに晒されるからだ。

イタリアでは別だね。とても戦術的で、このスタイルを理解していない場合はより複雑なものになる」