21日、コパ・アメリカ2015のグループB第3節が行われ、決勝トーナメントに進出するチームが決定した。

先に行われたウルグアイ対パラグアイ戦は1-1の痛み分け。

これによりウルグアイとパラグアイ、そしてアルゼンチンの勝ち抜けが決定。試合後、そのアルゼンチンはジャマイカと対戦した。

リオネル・メッシのアルゼンチン代表での通算100試合となったこの試合は1-0でアルゼンチンが勝利。メモリアルマッチとなったメッシだがこの日はピリッとせず、ゴールもなかった。

そんなこの試合ではタイムアップ直後、こんなシーンがあった。

カメラを手に持ち、メッシの横に立つのはジャマイカ代表FWデショーン・ブラウン。

そう、あの世界的プレーヤーメッシと対戦をしたということで、セルフィーをしちゃったのだ(しかもオンザピッチである)!

メッシとの共演が嬉しかったとは言え、試合後にすぐスマホを取りに行っちゃうあたりはレゲエのノリ。メッシもなんとなく困惑気味?

ちなみにアルゼンチンの『Olé』によればこのブラウン、試合後のミックスゾーンではこんな感じだったらしい。

記者にまさかの自慢!なかなかナイスなキャラをしている。

なおこのジャマイカ代表だが、7月からは北中米・カリブ海地域の大陸選手権であるゴールドカップを戦う。ブラウンはこのゴールドカップでも誰かと記念撮影するのだろうか・・・。