先日、スウォンジー・シティからニューカッスル・ユナイテッドへ移籍したMFジョンジョ・シェルヴィ。

ウェストハム戦で新天地デビューを果たすと、いきなり度肝を抜くロングフィードで得点の起点となるなど活躍。スティーヴ・マクラーレン監督もそのプレーを褒めちぎっていた。

そんななか、『whatculture』では「ニューカッスル史上最も最高のデビューを果たした10人」について伝えていたので紹介する。

10位 FWパピス・シセ(2012年2月5日vsアストン・ヴィラ)

パピス・シセ

10年も前のように感じられるが、シセが驚異的なインパクトをもたらしたのはまだ4年前のことだ。デンバ・バとアテム・ベナルファと3トップを形成し、すぐさま成功を収め、面白いようにゴールを決めた。そして、ニューカッスルはシーズンを5位でフィニッシュした。

レオン・ベストの負傷により前半14分に投入されたデビュー戦でシセはいきなりゴールを決めた。正直なところ人目を引く美しい試合ではなかったが、ホナス・グティエレスからのクロスを胸トラップし、左足でトップコーナーに叩き込んでみせた。その後の爆発を予感させる瞬間だった。