フランチェスコ・アチェルビ

「(病気の後で何か変わった?)

戻りたいと思っていたからね。アルコールを飲むのは一切止めた。野菜、フルーツ、コメ、ドライビーフ、穀物、水を良く食べるようにしているよ。

ただ、ツナとオニオンのピザはもうたくさんだな・・・」

「(2012-13シーズン、ミランでプレーしていた時期はどうだった?)

彼らは僕を手放した。ただ、それは90%自分のせいだよ。いや、おそらく95%だね」

「(まだミランのファン?)

僕はフォッサ・デイ・レオーニ(ミランのウルトラス)の一員だったからね。しばしばメレニャーノを離れて、友人と共にサン・シーロへと行っていた。

最後の試合は2007年のチャンピオンズリーグ準決勝、マンチェスター・ユナイテッドとの試合だったね。3-0だった。

ただ、僕は(コッパ・イタリアでは)ユヴェントスを応援するよ。なんたって、サッスオーロがヨーロッパの舞台に出られるかもしれないからね」

「(ディ・フランチェスコ監督がミランに行くかもしれないという話があるが)

監督はいいよ。自分から見れば。彼はそれに値する。準備は出来ているよ」

「(ステップアップの準備が出来ているサッスオーロの選手は?)

ドメニコ・ベラルディ。ロレンツォ・ペッレグリーニも。彼は頑張っているし、良いシュートもある。フィジカルも強いよ。

アンドレア・コンシッリ、シメ・ヴルサリコも。それから、デフレルやサンソーネもとてもいいよ。アルフレッド・ダンカンもさらに一貫性あるプレーを見せている。フランチェスコ・マニャネッリもそれに値するよ」

「(君は? ミランに戻りたい? それとも他のビッグクラブに・・・)

僕はそれには無関心なんだ。自分の中ではね。自分が求めるものは獲りに行くが、僕の目標は口には出さないよ」

「(EURO2016はどう?)

チャンスはあるね。ダヴィデ・アストーリ、アレッシオ・ロマニョーリ、そしてアンドレア・ラノッキアとの戦いだ。まあ、50%ってところかな」