『World Soccer』は「バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスは、レアル・マドリーに加入する可能性があったと認めた」と報じた。

2014年にリヴァプールからバルセロナに加入したルイス・スアレス。当初は噛みつき事件による長期の出場停止、そしてメッシとの共存の不安といったところで疑問もぶつけられていたが、プレーし始めてみればそれらはすぐに払拭された。

この3トップは『MSN』という愛称もつけられるようになり、今季は3人で130点を叩き出す活躍を見せている。

『BeIN Sports』のインタビューに答えたスアレスは以下のように話し、いつか子供や孫にメッシとプレーしたことを誇りたいと語っている。

また、かつて報じられたことでもあるが、レアル・マドリーからもオファーがあったことを自らの口で明かしている。

ルイス・スアレス

「2014年のワールドカップが行われる前、僕は『バルサに行けるチャンスはあるか?』と尋ねていたんだよ。

バルセロナに入ることは、僕が持っていた夢だったんだ。レアル・マドリーに加入する可能性もあったが、しかしその後バルサがやってきた。

そして、彼らはジョルジョ・キエッリーニを噛んだ事件のあと、僕をサポートしてくれたんだ。

子供のころから、僕は常に何かの物事を克服しなければならなかった。それは、僕がどんなことにも恐れを抱かない理由でもあるよ」

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