『Kingfut』は「ズラタン・イブラヒモヴィッチは、元エジプト代表FWミドを懐かしがった」と報じた。

今夏PSGからマンチェスター・ユナイテッドへと移籍し、早くもプレミアリーグでインパクトを残しているズラタン・イブラヒモヴィッチ。

彼はスウェーデンのマルメを出た後アヤックスで活躍した。その際に前線でポジションを争ったのは、エジプト代表の「悪童」ミドであった。

この二人は「ハサミ投げ事件」でも有名であるが、お互いに問題児でありながらも仲が良く、現在でも話に出る関係であることでも知られている。

現役を引退したミドは現在『BeIN Sports』のアナリストを務めており、ズラタン・イブラヒモヴィッチは彼に対してこのようなメッセージを送ったという。

ズラタン・イブラヒモヴィッチ

「オレはミドに『よろしく』と伝えたいね。しばらく彼とは会っていないんだ。

我々はアヤックスで素晴らしい時間を過ごした。オレたちは『バッド・ボーイズ』だった。いつも違いを作り出すことに成功していたよ。

ピッチ外でもオレたちは友達だった。クレイジーなコンビだ。ピッチ内でもピッチ外でも彼が側にいた日が懐かしいよ。彼とまた会いたい」

そして、スタジオでそれを聞いたミドは以下のように応え、ズラタンの活躍を確信していると語った。

ミド

「オレはいつも誇りに思っているよ。かつての相棒のプレーを見るたびにね。

ズラタンはマンチェスター・ユナイテッドでインパクトを残すだろう。オレはそう確信している。いつも言っているように、選手の個性はそのスキルよりも重要なものなのさ」