内容と結果の両方が実を結び始めている今季のリヴァプール。

プレミアリーグでは3位につけ、EFLカップでも準決勝に駒を進めている。

そんな今季のリヴァプールについて、GKシモン・ミニョレが語っている。

一時はロリス・カリウスにポジションを奪われていたものの、第16節のミドルズブラ戦から再びゴールマウスを守っているミニョレ。

ルイス・スアレスという絶対的ストライカーを擁し、リーグ制覇にも近付いたかつてのチームと比較する形で、今のチームをこう評価している。

シモン・ミニョレ(リヴァプール)

「ルイス・スアレスがいた数年前のチームとどんな比較ができるかって?

我々はタイトルの獲得に向け挑戦している。しかし、試合ごとに全く違うものであり、全く違った11人が出場している。

以前のチームは、違いを作り、得点をあげることのできるルイス・スアレスという個人の能力に少し依存していた。

今ではチャンスの作り方や組織としての守り方など、チーム全体に比重が置かれている。今の我々には全ての選手が必要なんだ。

どんな時でも、素晴らしい組織を構築することは1人や2人に依存している状態より優れているよ」