先日のクリスタル・パレス戦でスーパーゴールを決めたウェストハムFWアンディ・キャロル。だが、『express』が気になる情報を伝えていた。

それによれば、キャロルはあのアクロバティックなシュートを決めた後に鞭打ちになっていたようだ。

試合後に首に違和感を覚えていたという。週末のミドルズブラ戦に帯同できるか微妙だそう。

スラヴェン・ビリッチ(ウェストハム監督)

「彼は鞭打ち症になってしまった。フィジコからそう告げられた。

それからそれが何かを知るために私は辞書を引いたよ。

それは首の痛みだった。うまくいけば彼はOKになるだろう。

試合後のことだった。彼がどうやってそうなったのかは分からない。

火曜日に彼はとてもハードにトレーニングをした。練習では素晴らしかったんだが、首の痛みが報告された。

だが、言ったようにうまくいけば彼はOKになるだろう」