レヴァークーゼン 3-3 エスパニョール(1988年、UEFAカップ決勝)※2試合合計

リヴァプールと同じように、欧州カップ戦決勝で3点差をひっくり返したのがレヴァークーゼンだ。このときは2試合合計ではあるが。

ホームで戦ったエスパニョールはセバスティアン・ロサダが2得点、ミケル・ソレールが1得点を決め、ファーストレグを3-0と快勝で終えた。

しかしその2週間後、レヴァークーゼンは後半45分だけで3点を奪取。ハーフタイムまで苦しむも、後半にはブラジル人FWチタや韓国の英雄チャ・ブンクンなどがネットを揺らした。

そしてPK戦でも最初のファルケンマイヤーが外したところから大逆転。絶体絶命の状況から優勝を勝ち取った。

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