試合終盤の怒涛のゴールラッシュで、PSGを下したバルセロナ。

CLにおいて4点差をひっくり返したのは今回が初めてのケースであり、「史上最大の逆転劇」と見るメディアもある。

チームが起こしたミラクルに、ルイス・エンリケ監督ももちろん興奮!

試合終了のホイッスルが鳴った直後の様子を、カタルーニャのTV局『Esport3』が映像で紹介していた(画面の左側)。

我を忘れて狂喜乱舞するルイス・エンリケ!現役時代さながらの全力ダッシュでピッチへと入り、スライディングも交えながら感情を爆発させた。

なお、右側で流れているのは2008-09シーズンのCL準決勝チェルシー戦で、後半アディショナルタイムにアンドレス・イニエスタが逆転ゴールをあげた直後に歓喜するジョゼップ・グアルディオラ監督。

現地では両者のリアクションが似ていると話題になっているようだ。

興奮冷めやらぬルイス・エンリケ監督は、その後選手たちの輪に加わり「イムノ」がこだまするカンプ・ノウで凱歌をあげた。

試合後、ルイス・エンリケ監督は「靭帯を切ったかも」とメディアに話しているが、まさかこれだけマジのダッシュをしていたとは…。