先日チャンピオンズリーグで行われたNKマリボル対リヴァプールの試合は、0-7という大差のスコアで終了した。

ユルゲン・クロップ監督が標ぼうする「ゲーゲンプレッシング」が完全にハマったという試合であり、歴史的な勝利となった。

しかし、その他にもう一つ大きな話題になった事件があった。

それはマリボルのスタジアムに入ろうとしたときのこと。選手が続々と歩いていく中、ロベルト・フィルミーノは警備員に止められ…。

IDを忘れてしまった彼はバスに戻ってカードを取り、再び入り口に戻ることになったというファニーな場面だ。その際の模様はこんな感じだったらしい。

文字で報道を見るよりあっさりした感じ。ただバスから戻ってくる時のフィルミーノの笑顔がなんとも言えない!