アメリカを代表する大手メディア『FOX SPORTS』が「Best Footballer in Asia 2017」と題し、今年のアジア最優秀選手の候補者23人を発表。

各国の中心プレーヤーの名前が挙がる中、日本人選手からは、槙野智章、西川周作、阿部勇樹(浦和レッズ)、長友佑都(インテル)、吉田麻也(サウサンプトン)の5名が選ばれた。

また、同企画は、選考対象が「アジア国籍選手」ではなく「アジアのクラブで活躍した外国人選手」も該当するため、ラファエル・シルバ(浦和レッズ)もノミネート。

さらにJリーグ関連で言えば、シーズン途中にムアントンから北海道コンサドーレ札幌に加入したチャナティップ・ソンラシンもリストアップされている。

なお、2017年を彩った23人の一覧は以下だ。

槙野智章(浦和レッズ)
西川周作(浦和レッズ)
阿部勇樹(浦和レッズ)
ラファエル・シルバ(浦和レッズ)
長友佑都(インテル)
吉田麻也(サウサンプトン)
チャナティップ・ソンラシン(ムアントン→北海道コンサドーレ札幌)
オマル・アブドゥルラフマン(アル・アイン)
ナワフ・アル・アビド(アル・ヒラル)
オサマ・ハウサウィ(アル・ヒラル)
オマル・ハルビン(アル・ヒラル)
カルロス・エドゥアルド(アル・ヒラル)
サルダル・アズムン(ロストフ→ルビン・カザン)
マヌチェフル・ジャリロフ(イスティクロル)
レザ・グーシャネジャド(ヘーレンフェーン)
トミ・ユリッチ(ルツェルン)
クォン・チャンフン(ディジョン)
アーロン・ムーイ(ハダーズフィールド)
パウリーニョ(広州恒大→バルセロナ)
オマル・アル・ソマ(アル・アハリ)
ソン・フンミン(トッテナム)
メフディ・タレミ(ペルセポリス)
ウー・レイ(上海上港)