<ACLグループステージに出場するチームが4チームの場合>

ACLに出場する4チーム(川崎F、鹿島、C大阪、柏)を除くJ1の14チームとJ2の2チーム(甲府、新潟)の16チームを4グループに分け、各グループで2回戦総当たり(ホーム&アウェイ方式)のリーグ戦を行う。 

<ACLグループステージに出場するチームが3チームの場合(ACLプレーオフ出場クラブがACLプレーオフで敗退した場合)>


ACLに出場する3チーム(川崎F、鹿島、C大阪)を除くJ1の15チームとJ2の1チーム(甲府)の16チームを4グループに分け、各グループで2回戦総当たり(ホーム&アウェイ方式)のリーグ戦を行う。 

今季からルヴァンカップの出場枠は2つ増え、「20」となった。

これまではJ1チームのみの参加であったが、J2に降格したチームの一部にも出場権が与えられたのだ。

しかし、ACL本戦に出場するチーム数によってその数は変わり、柏がACLに出場すればJ2から甲府と新潟(16位と17位)が、柏がACLプレーオフで敗退すれば甲府のみ(17位)が参加することになる。

つまり新潟としては、30日(火)に行われる柏の結果次第でルヴァンカップへの出場の可否が変わってくるのだ。

ここで、仮に新潟がルヴァンカップに出場した場合の3月のスケジュールを見てみよう。