『TyC』は30日、「アルヘンティノス・ジュニオルスに所属しているMFエセキエル・ハムは、日本のFC岐阜に期限付き移籍する」と報じた。

実際にエセキエル・ハムのInstagramで居場所は「Tokyo, Japan」になっており、少なくとも日本に来ていることは確実である。

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エセキエル・ハムは1994年生まれの23歳。アルヘンティノスのユースで育成され、2014年にデビューした選手である。

しかし2015年にカルロス・テベスとの接触で腓骨と脛骨を骨折し、その後長くピッチを離れることになった悲運のMFだ。

今季も試合に出場することはできず戦力外の扱いとなっていたが、今回日本でキャリアを続けることを決めたという。