アルゼンチン1部、アルヘンティノス・ジュニオルス対ボカ・ジュニオルス戦でショッキングなアクシデントが起きてしまった。

この試合2ゴールを決めていたボカFWカルロス・テベスが相手MFエセキエル・ハムの足を破壊してしまったのだ。

ボールを奪い合った場面、テベスはハムの脛を踏みつけるような形に…。そして、彼の足はありえない角度に折れてしまっていた。

21歳のハムは腓骨を骨折する重傷。すでに一度目の手術を受けており、再手術の可能性もあるようだ。執刀医によれば全治6~8か月ほどかかる見込みだという。

また、この場面ではテベスにイエローカードすら提示されておらず、ルイス・アルバレス主審のジャッジにも批判が集まっているようだ。

試合は3-1でボカが勝利したものの、アルヘンティノスのネストル・ゴロシート監督は「テベスの衝突は明らかに故意だった」と述べているそう。