バルセロナの補強が決まりそうだと、『Globo』が伝えている。

加入間近とされているのは、グレミオのブラジル代表MFアルトゥール。彼は21歳のボランチで、チャビやイニエスタと比較されている逸材だ。

まだフル代表での出場こそないものの、南米予選最後の2試合で招集されており、W杯本大会行きも噂されている。

その移籍金は3000万ユーロ(39億円)+ボーナスで1000万ユーロ(13億円)になるとのこと。

すでにグレミオの会長も合意を示唆しているというが、彼がスペインへ行くのは2019年以降になる見込みとのこと。