言い訳をするのはやめよう。

アフリカは気づかなければならないよ。4年毎に奇跡を起こすことは不可能であると。全てが徐々に良くなると信じることも不可能であると。

我々アフリカの国は、なにか解決方法が見つかったと思ってすぐ監督を替える。

しかし、それは欺瞞に過ぎない。アフリカで長く行われてきた欺瞞だ。

我々は、システムや組織を責めることよりも、個人に責任を負わせて糾弾することを好んでいる。

サッカー協会は、ほとんど書類作成の仕事しかしていない。サッカーの基盤と環境を作り上げるよりね。

フランスやブラジルで起こっているようなことが、アフリカでは起こらない。そのように導いているのは誰なんだ?

アフリカでは、我々は多くのことを話すが、誰も行動に移さない。いい約束はしても、誰もアイデアを実現させようとしない。不協和音がある」