『Maisfootball』は23日、「アルゼンチン人GKファクンド・エスピンドラが刺殺された」と報じた。

ファクンド・エスピンドラは1992年生まれで、享年25歳。これまでアルマグロ、デフェンソーレス・デ・ベルグラーノ、アトレティコ・ウルグアイでプレーしてきた選手だった。

事件が起こったのは7月22日の深夜で、ウルリングアム地区にある有名なバーの入口付近だったとのこと。

エスピンドラは一人の男ともみ合いになり、その後ナイフで胸を刺されて死亡したという。

犯人として逮捕されたナウエル・オビエドもサッカー選手で、ウラカンやスポルティーボ・イタリアーノ、サン・テルモなどでプレーした28歳のストライカーだった。

オビエドは以前にも投獄された過去がある人物で、白のプジョー308で逃げようとしていたところを逮捕されたとのことだ。