『NG Guardian』は23日、「ジョン・オビ・ミケルの父は、ワールドカップ中の誘拐事件について話した」と報じた。

ワールドカップでナイジェリア代表のキャプテンを務めていたジョン・オビ・ミケルは、大会後「アルゼンチン戦の前に父親が誘拐されていた」と激白。

その厳しい精神状態の中で誰にも知らせずアルゼンチン戦に出場していたということで、ミケルの行動に称賛が与えられた。

ところが74歳になる父親が語ったところによれば、息子のジョン・オビ・ミケルと彼とはそもそも関係が悪いのだそうで…。

ミケルの父親

「ミケルと私との関係には問題がある。しかし、何をすべきかはわからない。

この5年間、息子からは電話すらかかってこない。しかし、彼は母親とは連絡をとっている。

それを変えるためにあらゆることをやってきたのだがね。神はそれに心を傷めるべきではないと教えてくれた。

これについて話すのであれば、『テレビで見る限りは問題ない』と言うだろうね」