先日のスポルティング戦で2ゴール2アシストを記録したポルティモネンセの中島翔哉。

1年目の活躍はセンセーショナルだったが、ここにきて再び評価を上げている。

『A Bola』によれば、かつて浦和レッズでプレーし、現在はポルティモネンセの副会長を務めるポンテ氏も手放しで絶賛したとのこと。

ポンテ(ポルティモネンセ副会長)

「自分にとっては驚きじゃないんだ。我々はすでに中島のフットボール、人間としての資質を分かっていたからね。

スポルティング戦でやったショーはそのポテンシャルを証明しただけだ。

センセーショナルな試合をやったよ。素晴らしいチーム相手に全てのレベルで質を見せつけた。彼の価値を上げ、よりモチベーションになるようだものだったね。

彼は予測不可能な選手だ。並じゃない。素晴らしいテクニック、スピード、ビジョン、1vs1の強さ、シュートも簡単に決める。

彼は並外れた選手であり、我々にとってのサムライだよ!

彼をとどめておくのは難しいだろう。でも、抗えないようなオファーでなければ手放さないよ。

彼はトップクラブでプレーするだろう。ポルティモネンセでのパフォーマンスをどんなチームに行ってもやるだろうからね」

中島のリリース条項は、4000万ユーロ(51.7億円)に設定されているというが…。