『Daily Mail』は1日、「フラムの元ドイツ代表MFアンドレ・シュールレは、鶏肉のせいでチェルシーを退団することになったと話した」と報じた。

2013年にレヴァークーゼンからチェルシーに移籍したシュールレ。初年度はコンスタントにプレーしたが、2年目は出番が減少してシーズン半ばにヴォルフスブルクへと移籍することになった。

なぜチェルシーで突如厳しい状況になったのか?それはなんと鶏肉が関係していたという。しかも、それによって彼は一切それを口にできなくなったとも…。

アンドレ・シュールレ

「チェルシーでの最初の年は、本当に幸せだったんだ。

試合の半分くらい、あるいはもう少し出場できた。それでもいいスタッツは出ていたし、重要なゴールも決めた。監督からも信頼された。

しかし、2年目の前半はとても難しかった。サルモネラ菌をもらってしまったんだ。代表チームで行ったポーランドでね。

一週間は何もわからないまま、家でただ病気に苦しんでいたよ。本当にベッドからまったく出られないような感じだった。それから、サルモネラ菌に侵されていることがわかったんだ。

それで本当に弱ってしまった。見るからに痩せていたよ。3~5kgは落ちてしまった。強さも失ってしまい、それを取り戻すのに時間がかかった。

100%に戻った自分を証明するチャンスも与えられることはなかったよ。だから、ドイツに戻る機会が巡ってきたときには、そうした。

そして、僕はそれから鶏肉は一度も口にしていないんだ」