欧州で始まったEURO2020予選。スペイン代表はノルウェーを2-1で撃破して白星発進となった。

決勝点となるPKを決めたDFセルヒオ・ラモスに対する相手選手の発言が話題になっている。

『Nettavisen』によれば、ノルウェー代表FWジョシュ・キングがこう述べたそう。

ジョシュ・キング(ノルウェー代表FW)

「ラモスのことはこう思ってたんだ…彼は卑劣でダーティーなことで知られている。

でも、こんなに友好的なストッパーとプレーした記憶はないね。

試合中、僕らはかなり話したんだ」

「僕はラモスの全ての試合を見ているわけじゃないし、噂を耳にするだけだった。

でも、今日自分が経験したことからすれば、全てのタックルがフェアだったと思う。

彼はいいスポーツマンだ」

噂に聞いていたダーティーさはなく、フェアだったと語っていたとか。

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ただ、キングが一時同点となるPKを蹴った際には、ラモスとGKダビド・デ・ヘアがそれを邪魔しようとしてきたとも明かしている。