J1の川崎フロンターレは19日、日本代表のMF守田英正(24)が道路交通法違反で検挙されたことを発表した。

川崎の発表によると、守田は川崎市麻生区内を自家用車で運転中に道路交通法違反(携帯電話使用等)により検挙されたとのこと。その際に運転免許証が失効していたことも判明したという。

川崎は、「本人と面談の上、猛省を促し、クラブ独自の処分として公式戦1試合の出場停止処分他、あわせて幹部社員に減俸を科すことに決定しました」と明らかにし、「今回の件につきまして、サポーターの皆様、スポンサーの皆様、すべての関係者の皆様に、多大なるご心配をおかけし、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

昨年、流通経済大から川崎へ加入した守田は、1年目から主力としてJ1連覇に貢献。同9月には日本代表に初招集され、先日行われたキリンチャレンジカップのトリニダード・トバゴ戦にも先発で出場していた。