ブラジルではコパ・アメリカの熱闘が続くなか、移籍市場の話が活発になってきた。

『UOL Esporte』によれば、ブラジル代表MFウィリアンは中国からの破格オファーを拒否したそうだ。

負傷離脱したネイマールに代わり、今大会ではセレソンの10番を背負っているウィリアン。30歳になった彼とチェルシーとの契約は2020年6月末までとなっている。

そうした中、上海申花はチェルシーに対して2000万ユーロ(24.4億円)の移籍金、そしてウィリアンには年俸1200ユーロ(14.6億円)を提示したそう。

3年契約でボーナスなども含めると1.5億ブラジルレアル(42億円)もの破格オファーだったものの、ウィリアンはそれを蹴ったとのこと。

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家賃、2台の車にドライバー、(ブラジルとを往復する?)飛行機代まで上海申花が負担するという最高待遇だったそうだが…。