ICCのアトレティコ・マドリー戦で3-7と大敗したレアル・マドリー。

試合は開始わずか1分に失点すると、ジエゴ・コスタに4ゴールを許すなど守備陣が崩壊することに。内容的には二桁の失点を喫していてもおかしくないものだった。

(終了間際に久保の強烈なシュートから一矢を報いたが…)

試合後、主将を務めるセルヒオ・ラモスは歴史的な大敗となった理由をこう説明した。

セルヒオ・ラモス

「酷い気分だ。僕たちはこの試合をフレンドリーだと認識していたけど、彼らはそうじゃなかった」

レアル側はあくまで親善試合として臨んだものの、アトレティコ側は本気だったということのようだが…。

レアルはこれでICC3試合で12失点。さすがにここまで崩壊するとCL3連覇の偉業を成し遂げたジダン監督の立場も安泰とは言えなさそうだ。

レアルは30日にミュンヘンでトッテナムとのアウディカップを戦う。この短期間で修正できるだろうか。