レアル・マドリーのキャプテンを務めているスペイン代表DFセルヒオ・ラモス。

彼の会社が違法伐採により25万ユーロ(3021万円)の罰金を科されたと、『EL PAÍS』や『ABC』が伝えている。

ラモスが所有する高級住宅街ラ・モラレハの土地にある50~90本ほどのオークや松、ポプラなどを伐採したとして、マドリードのアルコベンダス当局が罰金処分を決めたとのこと。また、ラモスの会社は伐採した木々の3倍の樹木を植えるようにも命じられた。

当初は樹齢100年のオークも伐採されたと報じられていたが、『EL PAÍS』では、伐採された木々の樹齢の合計が100年だと訂正している。

2005年に制定された規制では、安全上の理由を除いて樹齢10年以上の木々の伐採は禁じられており、違反した場合には最大50万ユーロ(6043万円)の罰金が科されるとのこと。なお、ラモス側には上訴する権利がある。