31日に行われたアウディ・カップ三位決定戦でレアル・マドリーはフェネルバフチェと対戦し、5-3というスコアで勝利した。

前日のトッテナム戦から6名を継続させたレアル・マドリーは再び守備で苦戦したが、後半にメンバーを入れ替えてから勝ち越しに成功している。

久保建英はこの日もベンチからのスタートとなり、途中投入されたのは73分だった。しかし限られた時間、そして初のトップ下での起用で存在感を見せる。

「彼はまたいい時間を過ごした。このキャラクターはセグンダB(3部)ではない。1部だ」

『Marca』の選手評価ランキングでは、なんとハットトリックを達成したカリム・ベンゼマらを抑え堂々の1位に輝いたのだ。

現地では先発で起用しないジネディーヌ・ジダン監督に対して疑問が投げかけられており、現時点でカスティージャ所属である久保をトップチームに残すことを求める声も日に日に高まっている。

レアル・マドリーはこの後レッドブル・ザルツブルク、ローマと親善試合を行ったあと、17日のセルタ戦で開幕を迎える。