ガンバ大阪は5日、「日本代表MF井手口陽介が復帰した」と公式発表した。

ロシアW杯の最終予選オーストラリア戦でゴールを決めるなど日本代表の中心となっていた井手口陽介は、2017年にガンバ大阪からリーズ・ユナイテッドへと移籍。

しかしイングランドで労働許可証を取得できず、クルトゥラル・レオネサとグロイター・フュルトへとローン移籍を経験。さらに昨季は怪我のためにシーズンの大半を棒に振り、買取はされなかった。

ガンバ大阪は井手口陽介の復帰を要請していると以前から報じられており、ついに今回契約に成功したようだ。

井手口陽介

「ガンバに戻って来れてすごく嬉しいですし、とても光栄です!

また一から挑戦する気持ちで自分の出来ることを精一杯ピッチの上で表現して、チームの為に全力で戦いたいと思います。サポーターの皆さんよろしくお願いします」

なお井手口陽介は完全移籍での取引となっており、契約期間については明らかにされていない。