4位:ロドリ(マンチェスター・シティ/MF)

移籍金:6300万ポンド(およそ91.7億円)

僅かしかスペイン代表での経験を持っていない選手としては高すぎるようにも見えるが、マンチェスター・シティは必要としている場所にピンポイントで彼を入れてきた。

フェルナンジーニョが高齢化してきたなかで、彼の代わりとなる選手が絶対に必要だった。しかもロドリは守備能力に加えてポゼッションサッカーにも合致できるタレントであり、上位互換として起用できる可能性が高い。

3位:ニコラ・ペペ(アーセナル/FW)

移籍金:7200万ポンド(およそ104.8億円)

アーセナルが今夏補強しなければならなかったのはセンターバックとウイングだった。ムヒタリャンが期待ほどのプレーをしてくれない中、ラカゼット+オーバメヤングと組み合わせるアタッカーを求めていた。

右サイドからゴールを奪えるペペは、あまりにも高額だったことを除けば非常にポイントを絞った上での補強だ。間違いなく火力を高めてくれるだろう。あとはダヴィド・ルイスが当たることを祈るのみだ。